僕とミドリフグのケン&クボタ NextSeason

気をつけよう、試薬の期限と甘い罠

気をつけよう、試薬の期限と甘い罠

試薬を新しくしてみました(^_^;)
ちょいとお値段が張りましたがプロキットを購入です。
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箱を開けるとまた箱が、ソチっぽくマトリョーシカですな。
高いだけあって高級感があります。
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中身は一層実験器具っぽくテンションがあがります↑↑
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今回のタイプは比色方式。
何も入れていない飼育水と試薬を入れた瓶を比べます。
より正確に比べられるってわけですね。
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外側が試薬なし、内側が試薬入りです。
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結果。
残念ながら硝酸塩ゼロダウンはまぼろしでした(-_-;)
でもちょいといろが違います。
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そして10ppmオーバーの色と比べると見事にBINGO!
今日のところは正確な数値はわかりませんがとりあえず存在します。。。
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以前の試薬で測定するとゼロですね。
どうやら試薬が古くなって正確な数値が出なくなった様です(・・;)
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でもフグたちはとっても元気。
フグらしくなったスマイリー。
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きょとんとしているヒママサさん。
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なぜか長生きイッテンコテナガエビ。
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小柄だけどフグ体型なマゴクボさん。
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まあ、甘い罠はありませんでしたがやっぱりこの設備じゃ
硝酸塩ゼロダウンは厳しいですね(-_-;)
あ、硝酸塩が落ちてないから換水しなきゃ・・・。
ちなみに半年していません。。。

あけましておめでとうございます’14

あけましておめでとうございます’14

みなさまあけましておめでとうございますm(__)m
久方ぶり登場のkitakituでございます(^_^;)
諸事情と多忙により更新できていませんでしたが
ぼちぼちと復活していきたいとおもいますのでよろしくお願いします♪

メンバーは一通り元気です(^^)
フグズは少し大きくなりましたかね?

まずはマゴクボさん。
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そしてスマイリーさん。
マゴクボさんの1.5倍くらいになりましたのでちょいと差が付きましたね。
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ヒママサさんも元気です。ケンクボ初の長生きヤエヤマギンポさんですね。
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スベさんだけは姿をみせません。
ひょっとしたらもういないのかもしれません。。。

そして皆様真似をして欲しくないのですが
水質に変化が表れています。

足し水をしているくらいでここ3か月ほど換水をしておりません。
フグの調子をじっくりと観察しながら弱ってきた
ウミキノコ対策でした。

驚くほど上がっていると思われた硝酸塩濃度ですが・・・。

うーん。試験紙が古くなって読み取れません。
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なので試薬で・・・。
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あれ?

0ppm?

スキマーも使っていないケンクボ水槽で何が起きているのでしょう?

聖地巡礼2013夏~巨大フグ編

聖地巡礼2013夏~巨大フグ編

こんにちは。ネズミフグです。
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ハリセンボンの仲間だけどハリセンボンじゃないよ~。
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あんまり見てると起こるぞー!
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おりゃー。
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おりゃー!
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どうだー!
というわけでラッキーなことに針を立てたネズミフグを見ることができました(^^)
でもハリセンボン!ハリセンボン!って呼ばれてました(^_^;)
がんばれネズミフグ、巨匠と呼ばれるその日まで。
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同水槽には体長40センチほどのサザナミフグさん。
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体長60センチほどのモヨウフグさん。
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こちらも体長60センチほどのアラレフグさんがいらっしゃいました(^^)
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大きなフグは飼えないので水族館で見るのがいいですね♪

聖地巡礼2013夏~トラフグとカラフルフグ

聖地巡礼2013夏~トラフグとカラフルフグ

今日はトラフグですよぉ~。
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といったわけで他の水族館では考えられないようなビッグな
トラフグ水槽があるのになかなか触れられないので勝手に特集しちゃいます(^_^;)
大きいので後ろ姿も雄大です。
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こちらがトラフグ水槽全景。
人と比べると水槽の大きさもトラフグの大きさも大きいことが良いくわかります(^^)
残念なのがトラフグは暗いところが好きなので水槽が暗いのと
見てくれを良くするためにバックにあたりがあるので逆光なんです。
写真を撮るのが難しいんですよねぇ。
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この水槽で一番良いのがトラフグの砂もぐり。
写真の中で5匹も砂に潜ってます。
表情がキュートですね♪
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一方変わってカラフルフグ水槽。
こちらはオルトネートカウフィッシュ(メス)さん
オスさんはカラフルでまた違った印象なのですが本日はメスさんだけでした。
ちょっと残念です。
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こちらはイースタンスムースボックスフィッシュ(オス)さん。
そっくりさんにウェスタンスムースボックスフィッシュさんというのがいますが
生息域がイースタンはオーストラリア東部沿岸、ウェスタンは西部沿岸と異なります。
ちなみにkitakituには両者を見分けることができません(^_^;)
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こちらがイースタンスムースボックスフィッシュ(メス)さん。
ハコフグの仲間にはオルトネートカウフィッシュさんもそうですが雌雄で色が違うフグさんがいるんです。
ちなみにハコフグ系にはボックスフィッシュと名前が付けられて
そのうちツノがあるものにはカウフィッシュと名付けれられることが多いです。
でハコフグという名前は日本名にありますがウシフグという名前はないんですよねぇ(^_^;)
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ちなみにオスとメスですがこの2匹仲が悪かったです(・_・;)
メスがオスに追っかけれれてました。
時期にもよるのかもしれませんね。
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最後はイトマキフグさん。
オルトネートカウフィッシュもイースタンスムースボックスフィッシュも
イトマキフグ科なのですが(諸説あります)
その代表格のイトマキフグの解説がなく、一般の方々に
「なんか地味なハコフグもいるね」なんてことを言われてました・・・。
頑張れイトマキフグ!地味だって君は科の代表フグですよ♪
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聖地巡礼2013夏~いろいろフグさん大集合

聖地巡礼2013夏~いろいろフグさん大集合

さてようやく海響館に入ります(^^)
フグまみれにさせてください。

今回は入り口から展示スペースの間のエスカレーターも撮影。
面白いCGとクジラの映像が気持ちを盛り立ててくれます。

エスカレーターを抜けて最初に出てくるのが関門海峡水槽。
関門橋をバックに左に瀬戸内海、中央が関門海峡、左が日本海の水槽です(^^)
絶景なのですが逆光でいつもいい写真が取れないので合成してみました(^_^;)
同じアングルで撮れば良かったなぁ。
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中央の水槽にいらっしゃる最初のフグはシマフグさん。
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左の水槽にいらっしゃるのが・・・。
ホシフグかなぁ?ちょっと違うような(-_-;)
情報募集中ですm(__)m
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左の小道を抜けた先にはクロサバフグさん。
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その向かいにヒガンフグさん。
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小さな窓にはコモンフグさん。
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関門海峡水槽の裏側では餌やりタイムでしたが
スルーします。皆さんが餌付けを見ている間にフグ探索です(^_^;)
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ここからがフグゾーン。
最初はトラフグの代わりに食べられるフグ水槽です。
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こちらはマフグさん。
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こちらはコモンフグさん。
コモンフグ、ショウサイフグ、ヒガンフグなどは見分けづらいですね(^_^;)
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