僕とミドリフグのケン&クボタ NextSeason

Monthly archives for 6月, 2011

ホンヤドさんも宿替え

ホンヤドさんも宿替え

ホンヤドさんが宿替えしました(^^)
といってもそっくりな貝殻に引っ越したので見た目変化がありません(^_^;)
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一方こちらはシンヤドさん。
お引っ越しの傾向はなさそうです(^_^;)
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なこちゃんは夜行性の様で昼間はこんな感じで寝ています。
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もちろんケンクボも暗い所でお休みです(^_^;)
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C!
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さっそく宿替え

さっそく宿替え

ドーモ。ケブです。
どうやら私、ケブカヨコバサミではなくホンヤドカリspもしくはケブカホンヤドカリの様です。
でもどっちにしろ毛深いのでケブですけど。
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そんなわけでうまく同定できないケブですが無事に宿替えしました(^^)
スベ子さんと同じ種類の貝殻に入りました。
居心地がいいのでしょうかねぇ?
そして恒例水質検査(^^)
硝酸塩が微減してます。換水をたくさんしたせいなのか
海藻を入れたせいなのかは不明ですけどね(^_^;)
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リン酸塩はキープで0.5ppmです。
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貝達はところどころがっつりと掃除をしてくれます(^^)
ケンクボとスベさんズに食べられ残り20匹位と思われます(^_^;)
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いーじゃん。おいしそうだったしおいしかったんだから。
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新たな仲間を迎えに 採集メンバー紹介編

新たな仲間を迎えに 採集メンバー紹介編

さて持ち帰ったペットボトルですが
このままでは中身を取り出せませんので。
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こんな風にハサミで開封します(^^)
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貝は30匹弱。なんか大きいのもいますね(^_^;)
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アオサもたっぷり採ってきました♪
美味しそうですが今回は水槽用ですので(^_^;)
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貝類以外はこちら。
まずはホンヤドカリさん。今回も1匹しか見つかりませんでした。
そういえば先住のホンヤドカリに名前がなかったので
先住ヤドカリをホンヤドさん。新住ヤドカリをシンヤドさんとします(^^)
大きさはシンヤドさんの方が大きいですね。
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ヤドカリさんはもう1匹。
たぶんケブカヨコバサミだと思います(^^)
違うと思ったらコメントくださいm(__)m
こちらはケブさんと命名です♪
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そして今回の大収穫。
マナマコのなこちゃんです(^^) あ、こちらも違ったらコメください(^_^;)
底にいるかと思ったらずっとガラス面にいるんですよ♪
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それぞれを水槽に合流(^^)
華やかな水槽になりました♪
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しゅーん。
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※採集したした生体には病気や菌などがついていることがあります。
水槽に入れる際は自己責任でお願いします。

新たな仲間を迎えに 銚子採集編

新たな仲間を迎えに 銚子採集編

大潮のときは採集に行こう。
というわけでまたまた銚子へGOです。
銚子駅からはおなじみこの電車。銚子電鉄で犬吠埼へ。
写真は外川駅ですが、犬吠埼へは犬吠駅でおります(^_^;)
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現地に着くとあいにくの霧。
ちょっと厳しいかな?と思いつつ磯へ行きます(^^)
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貧弱な採集セット(・・;)
ペットボトルに小さな網、ビーチサンダルです。
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貝達はこんなところにたくさんいます。
ピンクっぽく見えるのは石灰藻です。
良く見ると自然の磯にもたくさん石灰藻があるんですね(^^)
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貝だけでなくカーリーっぽいイソギンチャクもたくさんいます。
やはり強い生命力です(^_^;)
水槽のなかだけではないのですね。
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たっぷり採集(^^)
中にはなにが入っているのでしょうね?
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波が高いのと潮が満ちてきたので早めに終了。
危険があってはいけません(^^)
今回も採集場所は犬吠埼の白亜紀浅海堆積物の磯です。
実はここは国指定の天然記念物。白亜紀の地層がみられるところです。
遊歩道も完備されているので関東の方は是非遊びに行かれてはいかがでしょう?
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※磯遊びや採集には危険が伴います。
当日の天候や潮位の時間を把握して危険のないようにしましょう。
また、漁業権によりサザエ、アワビ、イセエビ等の採集は密漁となります。
事前にその海域での漁業権を確認し、対象となるものは取ってはいけません。
当たり前ですがゴミは出さずに持ち帰りましょう。

ヒコサンでのスジモヨウフグの白点病治療の記録

ヒコサンでのスジモヨウフグの白点病治療の記録

タイトルはSEO対策です(^_^;)
ちなみにヒコサンから守るために隔離していたアサリは
本水槽に戻ったとたんアッサリとヤドカリに襲われました(・・;)
せっかく隔離したのにね。
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ってなわけで海水環境でヒコサンZでのスジモヨウフグの白点病治療の経緯を
記録に残しておこうと思います。
4月20日白点発生(背中に数個)
5月09日プロバイオテックマリンフォーミュラー投入
5月11日淡水浴実施
6月07日~08日隔離淡水浴実施(ここで体調を崩す)
6月14日このころ白点が爆発的に増加
6月15日ヨウ素マット投入
6月23日
ヒコサンによる治療 本水槽、海水60Lに対して規定量×0.5の3mlを添加
4時間後ヒコサンの色がなくなったので5mlを追加添加
1時間後貝類の避難
6月24日白点大幅になくなる。換水はせずに様子見、クリル1匹食べる。
表皮に大幅ダメージを発見するが元気そう。
6月25日朝発見時に容態急変 白点は見えないが表皮、エラはぼろぼろ。
2/3換水40L
3時間後 ☆に
今回の白点病治療でいなくなった生体(考えられる原因)
スジモヨウフグ 1匹(白点病およびヒコサン)
イッテンコテナガエビ 1匹(原因不明飛び出しかも)
マガキガイ 1匹(原因不明)
ハナビラタカラガイ 2匹(ヒコサン)
アサリ 1匹(ヤドカリ)
今回、薬浴が初めてということもあり判断が遅かったのが原因と思われます。
また、フグはうろこがないため薬に弱く薬が効きすぎてしまった可能性が高いです。
kitakituの所感
①ヒコサンは色が消えると効果が終りの様な情報があるが、色が消えても効果(薬)
は持続して続いているような気がする。
②ヒコサン投与後翌日は換水をし、体力の回復を計った様が良いような気をする。
③海水でヒコサンは聞きづらく100リットルに対して20mlを用いるという情報があるが
これはフグ以外のうろこのある魚に対しての様な気がする。
海水であってもフグには規定量の1/3~1/2が良いような気がする。
④白点が広がる前に別水槽(海水)でヒコサンで薬浴、翌日本水槽に戻すと
いう治療をし、体力を見ながら治療をした方が良いような気がする。
⑤淡水浴での白点治療(低比重法、24時間以上の淡水浴)は個体が淡水に対して強くなければ
それ自体が体力消費につながってしまうような気がする。
⑥ヒコサンの効果は数時間では認められず、翌朝になって効果が認められた。
⑦スジモヨウフグに対しての直接の死因はヒコサンの投与量が多すぎたことによると思われる。
こうすれば良かったと思われる方法
①白点が減らない、また増えた時点で自己回復を諦め薬浴をする。
②薬の添加量はフグのうろこを考え、規定量の1/3~1/2にとどめそれ以上添加しない。
③薬浴を行った翌日は換水をしてフグの体力回復をする。
今回は海水比重における白点病治療でフグに対する情報が少なかったと思います。
自分の実体験および記録がさまざまな方のお魚の治療の情報に
役立っていただければとおもいます。
※検索エンジンでこのページをご覧になった方へ
上記はkitakituの所感であり確実な情報とはいえません
また、上記方法での薬浴、淡水浴治療は自己責任で行ってください。
また、今回銚子から採取してきた貝を隔離することを忘れていましたが
背中のケヤリともども2匹の無事が確認されました。
生命力ってすごいですね。
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長文読んでくれてありがとね~。
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ちらっ。
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