僕とミドリフグのケン&クボタ NextSeason

Monthly archives for 5月, 2012

ミドリフグ.comにグレードアップ!

ミドリフグ.comにグレードアップ!

皆様、こちらのサイトでは初めましてですね(^^)

ケンクボ水槽の飼い主kitakituでございますm(__)m

このたびFC2ブログにて運営をしておりました
「僕とミドリフグのケン&クボタ」は当サイトにて
「ミドリフグ.com 僕とミドリフグのケン&クボタ NextSeason」として
新たなるスタートを切ることになりました♪

理由はいくつかあるのですが、ブログ記事が増えすぎてしまい
検索ができなかったり、ノウハウ記事が埋もれてしまったりと
ブログだけでの情報提供に限界を感じていたからです(^_^;)

まずはブログだけの移設となりますがこれからコンテンツを増やしていこうと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします(^^)

さてケンクボ水槽の様子ですが・・・。

フグはすこぶる元気です♪

スベさんも必死にお掃除してくれてます(^^)

ウミキノコの表面はかさぶたのようになってきましたが

水流を当てるとはがれて新しい表面が出てきた様です。
復活傾向と判断します♪

亜硝酸塩はまた薄くなっています。
ゼロダウンと見ていいでしょうね(^^)

硝酸塩値は35ppm。バクトフードSP添加は0.2ccです。

生まれくる命、去りゆく命

生まれくる命、去りゆく命

この間抱卵していつの間にか何もなくなってしまったイッテンコテナガエビですが
また抱卵しています(^^)
個体識別ができない為同じ個体が抱卵しているのかどうかは不明ですが
水槽のなかで新たな命が生まれると神秘的な感じがします。
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一方、去りゆく命ですがたま-にひょこっと顔をだしていたエメラルドグリーンクラブさんが
もう水槽にはおりません。この間の丸洗い以前から姿を見せてなかったのですが
丸洗い時にも発見できず、その後も見かけることがありません。
殻も残っていないのでフグズに喰われたのでしょう。スベさんの抜け殻はありましたので
スベさんにやられたのかもしれません。
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ボロボロになってきているウミキノコですが下の方にわずかにポリプがでています。
丸洗い後に大量に粉が吹いてきたため、ブラシでこすってしまったのが良くなかったのかもしれません。
サンゴはまだまだ解らない事だらけです。
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亜硝酸塩は昨日より若干薄くなっています。
減少したバクテリアが徐々に復活してきているのでしょうね。
増加をしていないということは水道水でざっと流してもバクテリアが減少はしましたが
死滅はしなかったということになります。時間をかけて強いバクテリアができているのかもしれませんね。
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そして硝酸塩は35ppm。
こちらは微増しています。底砂を減らしたので嫌気域が無くなったのも原因かもしれませんし
バクトフードSPのボトルを予備ボトルに変えたのですが水槽の外に出しておいたので
活性化が進んでいないのかもしれません。ボトルから硫黄臭がしないので。
こちらは様子を見ていこうと思います。
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丸洗いから一日

丸洗いから一日

丸洗いから一日たって少し落ち着いてきた模様です(^^)
鑑賞水槽として見られるようににきれいになりました♪
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危惧していたウミキノコは案の定調子を落としました。
ジックリ復活を待つとします。
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今回は底砂とフィルターを同時にいじったのでバクテリアがかなり減っているはずです。
ですのでエアレーションをして高酸素状態を保ちバクテリアの早期安定につなげます。
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ミドリフグのケンジュニ、マゴクボ、スマイリーは絶好調。
やはり新しい水の方が好むようですね。
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バクテリアの減少具合を確かめるために水質チェック。
亜硝酸塩が微検出、0.3ppmです。やはりバクテリアは減少している模様です。
しばらくは亜硝酸塩チェックも必要ですね。
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硝酸塩は15ppm。昨夜も同じ数値でした。
バクトフードSPの添加は0.2cc。
これからこの値がどう変わっていくのでしょうか?
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水槽丸洗い作戦

水槽丸洗い作戦

35ppmより下がらない硝酸塩。
コケの大発生およびシアノバクテリアの大発生。
そしてなんとも見苦しい水景(-_-;)
kitakituは底砂内に沈殿している有機物を嫌気性バクテリアが処理しきれず
好気状態の底砂表面やフィルターにより嫌気性バクテリアが好気性バクテリアとして働き
硝酸塩を出し続けているのではないか?と予測しました。
なので丸洗い実行です。
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一つ気がかりなのが絶好調のウミキノコ。
購入した時より2倍程度の大きさになっています。
換水や丸洗いをすると水質変化で縮むことが予測されますが
仕方がありません。。。
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今回の丸洗いの目的は有機物の除去ですので上澄みのきれいな
飼育水はそのまま活用します。まずは底砂やガラス面のコケを巻き込まないように
上澄みの飼育水だけを抜き取ります。
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換水用タンクに25L抜き取りです。
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生体避難用の水槽にも20L抜き取りです。
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飼育水を抜き取った後の水槽内。
コケとシアノでもうデロデロでございます・・・。
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水槽を取り出して丸洗いします。
この茶色の液体を出したかったんですよ(^_^;)
水作プロホースだけでは完全には取れませんからね~。
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底砂もお米を砥ぐ様に洗います。結構汚れているものですよ。
この工程でウミケムシさんにはさよならいたします。
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以前ご報告した土管内の卵のようなものですがライブロックの裏にも
付着していました。未だ正体不明です。
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かわいそうですがスベさんの殻もお掃除させていただきます。
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ケンクボ水槽のバクテリアは強く、ちょっとの水道水では死滅しないと思われるので
フィルターもざっと汚れを取ります。
外部フィルターはストレーナースポンジの効果がでておりあまり汚れていませんでした。
上部フィルターもさっと流します。バクテリアの損失を最低限にするため
フィルター自体はごしごし洗ったりはしません。
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ヒーターやパワーヘッド、置物などごしごし洗ってから水槽内に入れます。
底砂の厚さは7センチから2センチに戻しました。嫌気層よりも有機物の除去に
重みを置いた設計とします。嫌気域は土管の下やライブロックの下に期待です。
抜いた水を入れると約2/3ほどの水量はありました。こぼれた飼育水と底砂の分で
結果的に1/3ほどの換水となります。
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バクトフードSPを用いてペットボトル内で培養しているバクテリアを
50ccほど添加します。培養しているのは嫌気性バクテリアですが
好気環境であれば硝化作用をもたらすので失ったバクテリアの補充に有効なはずです。
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丸洗いの作業は3時間弱(^_^;)慣れているので手際よくできました(^^)
設置後2時間。濁りもだいぶ取れてきました。
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この時点での硝酸塩値はなんとゼロ!
有機物をすべて取り除いた効果ですね♪
今後は嫌気域が無い状態でのバクトフードSPの利用について試みます。
ちなみにビタミン入りカルキ抜きとジクラウォーター、マリンフォーミュラーを添加です。
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今後の水槽の状態が楽しみです♪

とりあえずちょこっと掃除

とりあえずちょこっと掃除

ガラス面とライブロックをちょこっと掃除して
底砂はシアノが出た部分を中に埋め、白い部分を表面に出したら
幾分見れるようにはなりました(^_^;)
応急処置ですな。
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