ケンジュニ☆になる

昨日調子を落としたケンジュニは帰宅すると☆になっておりました。
回復傾向にあったのですが、急に具合が悪くなったのが気になります。

残ったマゴクボは元気です。

こちらは同じく元気なスマイリー。

表皮にも変化はなかったので病気ではないとは思われますが
なにぶん直接の原因が不明なのが気がかりです。
間接的な原因は間違いなくハゼによる攻撃のストレスだと思われます。
一見回復してきても油断大敵だということですね。

ケンジュニさん。
1年3か月と30日ありがとう。
お空でケン、クボタ、コクボと楽しく過ごしてください。

残った2匹のためにいつまでも悲しんではいられません。
可能な限り水質をチェックです。

アンモニア→未検出。

亜硝酸塩→未検出

硝酸塩→20ppm

リン酸塩→未検出。

良かれ悪かれ水質は比較的良好な模様です。
ストレスによって胃腸の調子が悪くなったか
あるいは内臓が細菌感染したのかもしれません。

そんな中一つ良いニュースが。
全滅したと思われていたホンヤドカリですが
子ヤドカリが一匹生きておりました。
5ミリほどの小さな子ですがたくましく生きております。

4 Comments

  1. ゴロゴロ

    2012年11月14日 at 00:16

    こんばんは。
    ケンジュニさん、ホントに残念です。
    やはり、ハゼさんたちからストレスを受けていたんですね。
    我が家のダルちゃんもそうでしたが、ストレスに弱くて体調を崩す個体っていますよね・・・
    みんなでお空で仲良くしてくれると思います。
    我が家も長らく水質検査していないので、kitakituさんを見習ってさっそく検査してみます。

  2. kitakitu

    2012年11月25日 at 22:26

    ゴロゴロさんこんばんは。

    ハゼからのストレスはかなりあった模様です(-_-;)
    今までは一番ストレスがかからない個体だったので意外でした。
    水質検査ですべてがわかるわけではないですが
    異変を考える上では重要な要素になるとは思います。

  3. ZUN

    2012年11月27日 at 00:24

    ケンジュニさん東京から広島に越して来てkitaさんを励ましてくれてた存在だったでしょうから、お辛い気持ちで何ともかける言葉も見つかりません。まだまだ魚の生態も解明されていない事が多くて、こうして飼育者がアップしていくことが今後の飼育に活かされていくことでしょう。

  4. kitakitu

    2012年12月2日 at 23:12

    ZUNさんこんばんは。

    広島に引っ越してきて毎日癒してくれるフグだったのですが
    うかつにいろいろなものを水槽に入れてしまったのが原因ですので
    申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    辛いことですが記事として残すことで他の飼育者のためになればと思います。

Leave a Reply

*