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僕とミドリフグのケン&クボタ 3rdSeason

Month: 3月 2018 (page 1 of 2)

最近のエサ

現在のエサのご紹介です。
冷凍アカムシ、冷凍ブラインシュリンプ、クリル、人工飼料の4種類です。
ちょっと太らせたいのもあるので
朝は赤虫とブラインを1日交替で、夜はクリルと人工飼料を1日交替で
与えています。
人工飼料は3号しか食べませんが(^_^;)

夜食のクリルを与えるとこうなります。

獰猛なハンターです。。。

バクトフードSP硝酸塩濃度経過

バクトフードSPを0.25mlずつ添加して4日。
硝酸塩がどうなったかを計測してみます。

ハイレンジで計測して4ppm~8ppm。
特に変化はありません。効いていて変わらないのか効いていないのか?
今後も様子見が必要です。

フグタン2号さん。 右を向いてみたり。

左を向いてみたり。

いとかわゆす。

3匹の子フグの紹介と硝酸塩濃度

なかなか写真に収めきれない1号、2号、3号ですが
頑張って一匹ずつ収めました(^^)

まず1号、お迎えしたときに大きさの順番でつけたのですが
大きさは2番目に。そして何よりの特徴は「ビビリ」です。
表にあまり出てこず何かあると右に左に逃げ回ります(^_^;)

そして2号、大きさは現在1番です。
特徴は何と言っても「食いしん坊」普段はおとなしいのですが
ご飯の時間になると急に獰猛になって他の2魚を追い掛け回し
たくさん食べようとします(゜-゜) ほかのフグの鰭を齧ったら牢屋行です。

最後に3号。今でも大きさは一番小さいです。
性格は「人懐っこく」愛嬌を振りまいています。
人工飼料を食べるのもこの子だけですね。
末っ子は賢い?

気になる硝酸塩ですが、8ppmに上がってます。
予想通りですがちょっと悲しいです。
大食らいが3匹もいて食べ残しもすごいので仕方ないですね。
でも外部フィルターを外す勇気はありませぬ。

そこでバクトフードSPの再登場です。
新しい飼育水を入れておいて硫黄臭がしていたので
培養成功ですね。

25ppm未満は100Lにつき0.2mlですので60Lですと0.12ml
数滴ってレベルですね。
こちらを小さい注射器で入れますが、もう誤差だらけなことは
内緒にしていおきます(笑)

最後に2号のドアップ!

茶コケ退治

結局こうなります。
外に出してブラシでお掃除。。。

きれいになりました♪

拡大するとこんな感じです。

また生えてきませんように(-人-)

茶コケと水質

茶コケ・・・。増えてます。
しかし!茶コケの原因はケイ素。水道水に含まれているので
仕方ないでのあります。
今回も無換水足し水のみで進めようと思っているので
そのうち減るでしょう。

さて新水槽しかも立ち上げとなると気になるのが水質。
そこでおなじみレッドシーの硝酸塩プロテストキットです。

なんとなく4ppmを超えている気がしますのでハイレンジで測定。
まずは水道水の硝酸塩値を計り0ppmであることを確認。

そして飼育水の硝酸塩濃度を測定。
4ppmといったところでしょうか。
思ったより多くありません。

こいつの出番が出るのか?出ないのか?

そして3匹の子フグ。
真ん中が1号、右が2号、左が3号でございます。

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