ケンクボ水槽お引越し(大阪→広島) その1

あけましておめでとうございます!
今年もケンクボ水槽並びにkitakitu、1号、2号、3号をよろしくお願いしますm(__)m

ケンクボ水槽またもやお引越しです(^_^;)

東京→広島→大阪に続いて広島と3回目の引っ越しになります。

前回、前々回は生物ろ過中心でしたので、車で飼育水を運びましたが
現在はプロテインスキマー(海道達磨)を使っているので、
思い切って現地立ち上げを行い、フグさんたちには新幹線で時速300km/hを
経験していただきます(笑)
新幹線に乗るフグって多くないでしょうね(食用をのぞく)

さて、現在のケンクボ水槽(2本目のライトを外した後に撮影してしまいましたがライトは2本です)
いろいろとごちゃごちゃになってきました。
水槽は引越し屋さんに持って行ってもらうため、解体作業を当日に行っていると
水槽の荷造りが間に合いません。なので、段階的にしまうことにしました。

まず始めはこの部分。クーラーCPX-75を取り払います。
冬場はデジタル温度計と若干の水流作成しか用をなしていないので。
水中モーターとして外部フィルターを使っていますが、ろ材は入っておりません。

フィルター内はもっと汚れていると思いましたが意外とそうでもなかったです。
ストレーナースポンジをつけていたおかげでしょう。

インペラーとホース内はやはり汚れていましたので掃除をします。
相変わらずエーハイムのセラミックシャフトは気を抜くとポキッと折れるので
細心の注意を払います(^_^;)

今回はCPX-75の中もお掃除です。
そういえば導入して5年半も経つのに掃除をするのは初めてですm(__)m
IN側は弁がついていますので、OUT側からお掃除をします。

パイプ同様結構汚れていましたね。ほんとは定期的にメンテしないと
この辺も細菌や硝酸塩発生の原因になるので。

弁がついていてもIN側から水を入れることは困難なので左から入れます。
このとき便利なのがボタン付きシャワーヘッドです。
手元のボタンで水を止められるのでビショビショになりません。

このようなものです。ネットで千円くらいで買えます。
取り付けも難しくありません。交換は自己責任で。

PX-75で注意しないといけないのがこちら。
このOリングなくす人が多いみたいですね。一見取れないように見えますが
ぽろっととれますので(^_^;)

外した部品は水洗いをして干します。冬場は乾きが悪いですね。。。

つづく

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