ケンクボ水槽お引越し(大阪→広島)その4 到着から立ち上がりまで

(中略)
というわけで、水槽をたたむときの写真、フグズの梱包中の写真はありません(^_^;)

フグたちは、移動用のビニール袋に飼育水と酸素を入れ、新聞紙で巻きます。
発泡スチロールの箱にいれ、携帯カイロを二つ入れてガムテープで密閉。
この状態で丸一日耐えてもらいました。
ヤドカリはスペースの都合で常温で移送。熱帯産ではありませんので。。。

いち早くセッティングをしたかったので、またしても途中の写真がありません。
ガスがまだ通っていませんので、ヒーターで26℃に持っていくには膨大な時間がかかります。
電気は通っていますので、電気ケトルでお湯を沸かして温度を早く上げます。
26℃になったら、温度合わせ、水合わせを各30分かけて行いこの状態まで持っていきました(^_^;)
安心した瞬間に写真の撮り忘れに気づく。。。

今回は、完全リセットして一から立ち上げたかったので飼育水は運びませんでした。
プロテインスキマーの力を信じてサンゴ砂やサンゴ石も天日干しをしてきました。
濡れたまま引っ越し屋さんのトラックに乗せられないのと、コケを撲滅したかったからです。

しかし。。。。セッティング時からスキマー大爆発!
いやな予感が。。。

やってしまいました。
翌朝に白濁&アンモニア発生です。
アンモニア試薬は持っていませんが、匂いでわかります。ツンとした刺激臭。

1日置いても変化が感じられなかったのと、フィルター(ろ材)がないので
バクテリア繁殖がすぐにできないので活性炭を投入。
活性炭がアンモニアを吸収するわけではないですが、白濁をとることと、
早期立ち上がりが期待できます。

2日後、白濁も刺激臭もなくなり、透き通った透明色になりました。

亜硝酸塩も試薬で検出されず。
アンモニア地獄に入ったときはひやひやでしたが、スキマーを使った早期立ち上げに成功しました。
あと3か月くらいで安定しますかね。
海道達磨、なかなかパワー大です。

今回の犠牲者はヤドカリ1匹のみ。輸送中に☆になったみたいです。
せめて新聞紙で巻くくらいすれば良かったかな?
プラスチックの水筒で運んできたので。。。

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