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緊急記事 アクアマリンふくしま復興日記の危機

緊急記事 アクアマリンふくしま復興日記の危機

アクアリスト、水族館フリークとして残念な事態が起こりつつあります。

昨年の東日本大震災にて壊滅的な被害を受けたアクアマリンふくしま。
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震災後の再オープン後にkitakituも訪問し復興に対する気持ちや
コンセプトに対する意気込みについて深く感動して以来、ファンになりました。

その復興の様子をリアルタイムで伝えてくれていたアクアマリンふくしま復興日記が
閉鎖の危機に瀕しています。

いわき湯本温泉の「ふくしま復興ホタルプロジェクト」は、
ホタルを放流して原発の風評被害から復興しようというもの。
その記事に対する批判記事を地元紙に投稿したとして、アクアマリンふくしまの職員で
復興ブログの著者である方に圧力がかかり、職員の方は自分の信念を貫くため退職を決断してしまいました。

事態の詳細につきましては釣り雑誌「フライの雑誌社」の記事が参考になるとおもいます。
http://www.furainozasshi.com/%E3%81%82%E3%81%95%E5%B7%9D%E6%97%A5%E8%A8%98/17700/

アクアマリンふくしまは環境保全や生命の大切さについて教えてくれる
水族館で展示内容も素晴らしいです。
kitakituも昨年訪問し、感動を頂き全10回の長編記事を書かせていただきました。
アクアマリンふくしまの訪問記事

このようなことで復興ブログの閉鎖および著者の退職は非常に残念です。
なんとかお辞めにならずに続けて欲しいとは思います。。。

アクアマリンふくしまの復興日記はこちらです。
アクアマリンふくしまの復興日記

よみがえれ ~アクアマリンふくしまその9~

よみがえれ ~アクアマリンふくしまその9~

最後は屋外展示です(^^)
広大な敷地に砂浜が作られていますがこちらは世界最大のタッチプール、蛇の目ビーチです。
そのあまじゃぶじゃぶ入っていき生き物に触れることができます♪
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砂浜だけでなく、淡水ゾーンも作られておりこちらも中に入ることができます。
都会育ちの子供たちには新鮮な体験なんでしょうね(^^)
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そして、なんと釣り堀まであったりします\(◎o◎)/
釣ったお魚は調理してもらうことができ、唐揚げや塩焼きにしていただくことができます。
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魚は鯵がメインですが、当たりもあり真鯛が釣れちゃってました(^_^;)
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お昼御飯は食堂でいただきましたヽ(^o^)丿
復旧まで時間も資材もなかったでしょうが新メニューが。
避難中に産まれてきたアザラシのきぼうちゃんの好物のタコにちなんだ
きぼうカレー、スタッフの努力と一生懸命さを感じます。
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こちらがきぼうカレー。美味しくいただきました(^^)
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こちらが最後の展示の金魚たち。
良くわかっておいでですね♪金魚は上から見てキレイに見えるように品種改良されてきたのです。
さまざまな金魚を横からでも上からでも見ることができます。
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だいぶ長編になってしまいましたが、水族館でここまで感動したのは初めてかもしれません。
震災で被災し、ほとんどの魚が死んでしまってからたった4ヶ月での復旧。
全国の水族館からの支援。そして単なる展示だけでなく食育まで含めて
命の尊さを体験できる施設。つい先ほどまで見ていた魚を今度は釣って食べる。
命をいただきますと言うことを子どもも理解してくれるでしょう。
展示テーマ「よみがえれ」には震災復興だけでなく、
シーラカンスの調査、川で遊ぶ子供たち、命をめぐる循環など
さまざまなことが意味に含まれています。
また来てみたいと思った水族館でした。
アクアマリンふくしまの復興ブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushimaaqua/

よみがえれ ~アクアマリンふくしまその8~

よみがえれ ~アクアマリンふくしまその8~

バックヤードツアー後編です(^^)
こちらは水草のストック。たくさんありますね♪
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こちらの水槽は蓋がしてあります。
飛び出し防止とは違うのでしょうね(^^)
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アクアマリンふくしまの誇る活魚トラック。
これが無事だったおかげで7月にオープンができました(^^)
キハダを運んできたのも4000匹のイワシを運んできたのもこのトラックです♪
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他の水族館へ避難している動物の日誌もついています。
なんだか感動してしまいます(:_;)
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こちらは実験室。名前と異なり、病気になった魚の治療をしたり
亡くなった魚の解剖をして原因を調べたりしているそうです。
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ちなみにアクアマリンふくしまではライブロックは使っておらず
すべてイミテーションとのことでした(^^)
写真はありませんが調理室のコーナーでエサに関しては病気防止のために
すべてのエサは一度冷凍して寄生虫などの予防をしているとのことです♪
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ちなみにこちらが飛びだしてしまったチョウザメ。
解剖後、剥製になり第2の人生を歩みだしました。
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アクアマリンふくしまの復興ブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushimaaqua/

よみがえれ ~アクアマリンふくしまその7~

よみがえれ ~アクアマリンふくしまその7~

さてさて、お待ちかねのバックヤードツアーです。
他の水族館では抽選だったりするのですがなんとボランティアの方々が
たくさんいらっしゃっていて誰でも随時いけるんです(^^)
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中に入ると早速水温管理の制御盤が。
すべての水槽が1℃単位で管理されています♪
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奥に入ると配管だらけ(・・;)
どこがどうなっているのかさっぱり分かりません(^_^;)
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別角度から見たところ。
配管一つ一つが太いです(^^)
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そして冒頭で見たチョウザメを今度は上から眺めます。
なんだか不思議な気分です。
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チョウザメが飛び出して亡くなってしまったとのことで
飛び出し対策をしたとのことです。
水族館でも飛び出し事故ってあるんですね(・・;)
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こちらは隔離水槽ですが、隔離ってレベルじゃないですよね(^_^;)
おそらくOFで200Lくらいでしょう。
ビール箱で高さを稼いでいるところに親しみを感じます♪
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バックヤードも続いちゃったりして(^^)
アクアマリンふくしまの復興ブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushimaaqua/

よみがえれ ~アクアマリンふくしまその6~

よみがえれ ~アクアマリンふくしまその6~

なごり惜しくハリボン水槽を後にすると
サンゴ礁水槽。こちらはまだ完全復旧していないので
お魚さんが少ないです。
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ミノカサゴさんは数匹いらっしゃいましたね(^^)
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こちらがメインの潮目の大水槽。
向かって左が親潮(千島海流)向かって右が黒潮(日本海流)です(^^)
黒潮にはマグロさんと4000匹のイワシさんが戻ってきております。
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ぬーん。
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