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聖地巡礼2013夏~トラフグとカラフルフグ

聖地巡礼2013夏~トラフグとカラフルフグ

今日はトラフグですよぉ~。
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といったわけで他の水族館では考えられないようなビッグな
トラフグ水槽があるのになかなか触れられないので勝手に特集しちゃいます(^_^;)
大きいので後ろ姿も雄大です。
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こちらがトラフグ水槽全景。
人と比べると水槽の大きさもトラフグの大きさも大きいことが良いくわかります(^^)
残念なのがトラフグは暗いところが好きなので水槽が暗いのと
見てくれを良くするためにバックにあたりがあるので逆光なんです。
写真を撮るのが難しいんですよねぇ。
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この水槽で一番良いのがトラフグの砂もぐり。
写真の中で5匹も砂に潜ってます。
表情がキュートですね♪
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一方変わってカラフルフグ水槽。
こちらはオルトネートカウフィッシュ(メス)さん
オスさんはカラフルでまた違った印象なのですが本日はメスさんだけでした。
ちょっと残念です。
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こちらはイースタンスムースボックスフィッシュ(オス)さん。
そっくりさんにウェスタンスムースボックスフィッシュさんというのがいますが
生息域がイースタンはオーストラリア東部沿岸、ウェスタンは西部沿岸と異なります。
ちなみにkitakituには両者を見分けることができません(^_^;)
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こちらがイースタンスムースボックスフィッシュ(メス)さん。
ハコフグの仲間にはオルトネートカウフィッシュさんもそうですが雌雄で色が違うフグさんがいるんです。
ちなみにハコフグ系にはボックスフィッシュと名前が付けられて
そのうちツノがあるものにはカウフィッシュと名付けれられることが多いです。
でハコフグという名前は日本名にありますがウシフグという名前はないんですよねぇ(^_^;)
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ちなみにオスとメスですがこの2匹仲が悪かったです(・_・;)
メスがオスに追っかけれれてました。
時期にもよるのかもしれませんね。
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最後はイトマキフグさん。
オルトネートカウフィッシュもイースタンスムースボックスフィッシュも
イトマキフグ科なのですが(諸説あります)
その代表格のイトマキフグの解説がなく、一般の方々に
「なんか地味なハコフグもいるね」なんてことを言われてました・・・。
頑張れイトマキフグ!地味だって君は科の代表フグですよ♪
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