僕とミドリフグのケン&クボタ NextSeason

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ぷくぷくフグ展 熱帯環境植物園その3

ぷくぷくフグ展 熱帯環境植物園その3

知らない人や興味のない人には同じフグがたくさんいる水槽ですが。

上がノコギリハギ、下がシマキンチャクフグ。
そっくりですが全くの別種です♪
ポイントは背びれの形状です(^^)

こちらは世界最小のフグ、アベニーパファーさん。
数匹に繁殖線が出ていました。
増えるっていいですよね(^_^;)その分寿命は短いのが難点ですが。

おそらくハチノジフグさんがいたであろう水槽。
元気になって戻っておいで♪

今回の良いところは幼魚と成魚の両方を展示してるってところです。
特にハコフグ系はだいぶ変わるものが多いですからね~。
というわけでミナミハコフグの成魚。
幼魚と違ってあんまりかわいくないんですよね(^_^;)

こちらはレアもの。クロハコフグの成魚です。
クロハコフグってショップでたまに見かけるぐらいで成魚を見たのは初めてかもしれません。

ラクダハコフグの成魚。ラクダさんはそのまま大きくなりますね♪

コクテンフグさんもいらっしゃいました(^^)

ぷくぷくフグ展 熱帯環境植物園その2

ぷくぷくフグ展 熱帯環境植物園その2

ぷくぷくフグ展のスペースの関係上小型水槽が多かったです。
小型と行っても45センチキューブだったり60キューブだったりですから
一般家庭にあったら小型じゃないですけどね(^_^;)

まずは体長1センチほどのミナミハコフグの幼魚。
いつみてもこのサイズはかわいいですね。
餌やりタイムではブラインシュリンプを食べてました(^^)

お次はスジモヨウフグさん。
うりぼうを思い出してちょいとしんみりです。

尾びれを広げるときれいなんですよね~♪

そしてラクダハコフグの幼魚。
3匹いらっしゃっていろんなものに興味しんしんな様子です(^^)

そしてキンチャクフグ3連チャン。
見分けがつきづらい人には非常に勉強になる展示です。

まずはヒメキンチャクフグさん。
どことなくキタマクラに似てますよね♪

そしてインドパシフィックトビーさん。
斑点が白くて丸く尾まで入っているのが特徴です。

最後はシボリキンチャクフグさん
写真ではわかりづらいですが斑点がブルーなんです(^^)

これ以外にもモンキキンチャクフグやゴマフキンチャクフグ、カリビアンシャープノーズパッファーなどを
含めるとホントに見分けがつきませんね(^_^;)

そしておなじみクサフグさん。
60センチ水槽で単独飼いなら行けそうです。

なに見てんのよぉ!
って感じなサザナミフグさん。
まん丸とした健康体です♪

サンシャイン水族館 12年6月 おまけ

サンシャイン水族館 12年6月 おまけ

入館時には気付きませんでしたがここが正面の様です(^_^;)
昼は無色ですが夜になるとレインボーに変色します♪

ちなみにこの滝こんな風に通れちゃったりします。

ペンギンさんをアップするのを忘れてましたね(^_^;)
真ん中のペンギンは生え変わり中のボサボサペンギンです(^^)
海響館で学習した知識が役に立ちました♪

お土産コーナーには変わったものが。
ハリセンボンとラクダハコフグの透明標本です。
興味はありますがちとお値段が・・・。

クサフグさんもございました。
ハリボンやラクダさんよりお安いですがそれでも・・・。
でもちょっと欲しい(・_・;)

面白かったカニ?!

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