僕とミドリフグのケン&クボタ NextSeason

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ご心配をおかけいたしましたm(__)m

ご心配をおかけいたしましたm(__)m

契約しているレンタルサーバーとの問題で1週間ほど閲覧できなくなっておりました。
一部の方にご心配をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

安かろう悪かろうは良くないですね。。。
とりあえずデータ退避のために復旧しましたが
別の業者の手配をしたいと思っております。
もうハッスルなサーバーはコリゴリです(>_<) さて、先週の状況ですがこんな風にコッケコケになってしまいました。 1301221

硝酸塩値が増えたかな?と思って測ってみると10ppm。
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あんまり増えていません。
なのでリン酸塩を測ってみるとほぼ未検出。
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餌の量は増やしているので硝酸塩、リン酸塩以外の栄養塩だったり
計測不能な栄養分が増えているのかもしれまえんね(^_^;)

1/3換水をし、ガラス面も掃除をしてピッカリ!
こうなると気持ちがいいですね♪
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しばらく添加していないバクトフードSPですが
未開封状態が続いたせいか酸っぱい匂いに(-_-;)
嫌気性バクテリアが死滅してしまいました。
飼育水で培養するか、天然海水で培養するかはまだ検討中です。
江田島の裏のあたりの水はキレイだというそうなのでそのあたりを検討中です。
でも寒いしなぁ。
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フグたちは意図的に餌を多くしているのでちょいと太りましたが
元気はつらつです♪
他のタンクメイトも元気でやっとります(^^)
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ケンジュニ☆になる

ケンジュニ☆になる

昨日調子を落としたケンジュニは帰宅すると☆になっておりました。
回復傾向にあったのですが、急に具合が悪くなったのが気になります。

残ったマゴクボは元気です。

こちらは同じく元気なスマイリー。

表皮にも変化はなかったので病気ではないとは思われますが
なにぶん直接の原因が不明なのが気がかりです。
間接的な原因は間違いなくハゼによる攻撃のストレスだと思われます。
一見回復してきても油断大敵だということですね。

ケンジュニさん。
1年3か月と30日ありがとう。
お空でケン、クボタ、コクボと楽しく過ごしてください。

残った2匹のためにいつまでも悲しんではいられません。
可能な限り水質をチェックです。

アンモニア→未検出。

亜硝酸塩→未検出

硝酸塩→20ppm

リン酸塩→未検出。

良かれ悪かれ水質は比較的良好な模様です。
ストレスによって胃腸の調子が悪くなったか
あるいは内臓が細菌感染したのかもしれません。

そんな中一つ良いニュースが。
全滅したと思われていたホンヤドカリですが
子ヤドカリが一匹生きておりました。
5ミリほどの小さな子ですがたくましく生きております。

マゴクボ回復傾向とコケ対策

マゴクボ回復傾向とコケ対策

最近ストレス気味なマゴクボさんですが
ジクラウォーターとマリンフォーミュラーの添加が効いたのか
エサは少し食べるようになりました。
飼い主を見ると逃げるのは変わってませんが(^_^;)

先週白かった糞も黄色になってきたので良い傾向です。
ただ、一直線でなく細かい塊の連続なので本調子ではないと思います。

エサもクリルばっかりで偏りがあるかな?と思ったので
シラスを投入。
フグまっしぐらです(^_^;)あまりの勢いで写真を撮れませんでした。

そしてコケ対策も行います。
硝酸塩値もリン酸塩値も低下しているのにコケの発育が止まらないのは
栄養塩以外の光量や他にも原因があるのやもしれません。
とりあえずできるのは人力によるそげ落としです。
大きなライブロックは水槽内でゴシゴシと。
だいぶ濁りがでますね。

小さなライブロックとフグツボは取り出してゴシゴシと。

そして今回はあえて定石を外します。
小さな方のライブロックとフグツボを上下逆にして水槽内に戻します。
光がなければコケは生えづらいことを利用してみます。

※ライブロックは生体として考えるのが基本です。
上下を逆に入れるとライブロック内の微生物が死滅して腐敗することがあります。
ケンクボ水槽は濾過力に自信があるため試した行動です。
知識の少ない方はライブロックの上下を逆にしないでください。

フォスガードの効果を確かめます。
リン酸塩は未検出。効果は確実に出ていますね(^^)

一方硝酸塩は10ppm。バクトフードSPは毎日0.1ccの添加です。

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