僕とミドリフグのケン&クボタ NextSeason

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気温低下とバクトフードSP再培養

気温低下とバクトフードSP再培養

室温18.5℃。
外気温に比べれば暖かいのですが昨年同様20℃を下回ると
バクトフードSP容器内のバクテリアは死滅してしまうようです。

酸っぱい匂いになってしまったのでバクテリアの再培養です。
前回同様海に汲みに行けば良いのですが今日は月曜日。
夜の海に繰り出す元気はありません(^_^;)
なのでケンクボ水槽の飼育水での再培養を試みます♪

二回ほど飼育水を入れ沈殿させを繰り返し酸っぱい匂いが
薄くなったところで水槽内にボトルごと入れ保温をします。
こんなときOF水槽なら見てくれも悪くならないだろうに・・・。

さてケンジュニさんですがすっかり回復しようやく太ってきました(^^)
給餌を2日に一度から毎日に切り替えたので栄養をつけているみたいです。

そしてびっくりな硝酸塩数値が。
ここ5日ほどバクトフードSPの添加はなし。給餌は毎日クリル3匹なのですが
硝酸塩値が微減しています。値は35ppmほどでしょうか?
推測するに毎日0.1mlの添加でも量が多かったのかもしれません。
ボトルから硫黄臭が復活するまでは添加ができませんが
それまでの硝酸塩値の変化によって毎日の添加量を決めるべきかもしれませんね。
恐ろしき天然のバクテリア。まだまだ未知数の可能性を秘めています(^^)

26℃

26℃

久しぶりの26℃です(^^)
ここしばらく27℃近辺が続いていたのですがすっかり秋めいてきましたからね。

広島市のただいまの気温は22℃
室温計は27℃を指しているのになんだか肌寒くスエットなんぞ
着て寝冷え防止です。室温計の場所や精度の問題もあるかもしれません(^_^;)
恒温動物の人間でもこんなに変化を感じるくらいなので
変温動物のお魚さんには結構堪えているかもと改めて感じます(^^)

スベさんはどうなんでしょう?

ヒーターちゃんとチェックした?
はい。大丈夫です(^_^;)

硝酸塩値は25ppmと50ppmの間。
バクトフードSPは0.5mlの添加です。

ご縁とバクトフードSP

ご縁とバクトフードSP

突然ですが五円です(^_^;)
昨日の採取の時に磯で拾いました♪
きっと瀬戸内海とご縁があるってことなんでしょうね(^^)

さてバクトフードSP培養ボトルですが
硫黄臭が完全復活いたしました♪
やはり温度が20℃~30℃の間がバクテリアの繁殖に良いようです。

硝酸塩値は20ppm。
目視と写真の色合いが異なる謎はまだ解明できていません(^_^;)
だいぶ数値が下がってきましたので本日から少量添加に切り替えます。
本日は0.5mlの添加です。

ほえほえ~。

はぜはぜ~。

硝酸塩低下

硝酸塩低下

若干酸っぱめの匂いのバクトフードSP培養液。
今日も同じ様な匂いがします。
やはり温度ですかね~。室内は30℃越えですからね。
失敗したらまた汲みに行けばいいや♪
と思える環境が最高です(^^)

さて本日は試薬で硝酸塩値を計測。
まずはローレンジで50ppm以上。

ハイレンジで計測すると50ppm。
目視では10ppmの色なのですがねぇ。
とりあえずバクトフードSPの効果はさっそく出てきた様です♪

狙いを定めるスマイリー。
この後襲わずに去っていきました(^_^;)

温度上昇

温度上昇

30.5℃。。。

温度上昇に伴い上部フィルタのカバーを外してファン稼働開始です(^_^;)
生体は元気ですけどね(^^)

アンモニアはほぼ未検出。

亜硝酸塩もほぼ未検出。

硝酸塩は試験紙では100ppm。

試薬では250ppm。(ハイレンジ測定)
バクトフードSPは10ml添加です。

ミドリフグ達は元気です(^^)
写真はスマイリーさん♪

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