僕とミドリフグのケン&クボタ NextSeason

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硝酸塩激減

硝酸塩激減

久しぶりに硝酸塩値を測ってみると・・・。

なんと10ppm。激減しています。
バクトフードSPは添加していないのですが毎週の1/3換水と
今までいた通性嫌気性バクテリアが功を奏しているものと考えられます(^^)
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スマイリーがやっとまともな写真を撮らしてくれました♪
目の白濁が良くなっているのがわかると思います。
良い環境ができあがっていそうなのでしばらくは維持をしようと思います(^^)
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ケンジュニ☆になる

ケンジュニ☆になる

昨日調子を落としたケンジュニは帰宅すると☆になっておりました。
回復傾向にあったのですが、急に具合が悪くなったのが気になります。

残ったマゴクボは元気です。

こちらは同じく元気なスマイリー。

表皮にも変化はなかったので病気ではないとは思われますが
なにぶん直接の原因が不明なのが気がかりです。
間接的な原因は間違いなくハゼによる攻撃のストレスだと思われます。
一見回復してきても油断大敵だということですね。

ケンジュニさん。
1年3か月と30日ありがとう。
お空でケン、クボタ、コクボと楽しく過ごしてください。

残った2匹のためにいつまでも悲しんではいられません。
可能な限り水質をチェックです。

アンモニア→未検出。

亜硝酸塩→未検出

硝酸塩→20ppm

リン酸塩→未検出。

良かれ悪かれ水質は比較的良好な模様です。
ストレスによって胃腸の調子が悪くなったか
あるいは内臓が細菌感染したのかもしれません。

そんな中一つ良いニュースが。
全滅したと思われていたホンヤドカリですが
子ヤドカリが一匹生きておりました。
5ミリほどの小さな子ですがたくましく生きております。

ケンジュニ体調急変

ケンジュニ体調急変

帰宅するとケンジュニの様子がおかしいです(-_-;)
何がどうってわけではないのですが一目見て調子が良くないのがわかりました。

目の焦点が合ってない感じでヒレの動きもゆっくりです。

水温に異常は見られません。

最近は太らそうと思って毎日餌をあげているのですが
ふっくらしてきたマゴクボと。

同じくふっくらしてきたスマイリーとは違ってあまり太ってきていません。

嫌な予感がして冷凍ブラインを与えてもマゴクボとスマイリーはがっつきますが
ケンジュニは無視です・・・。
クリルを目の前に持って行っても全然みません。

バクトフードSPの再添加が影響しているのでしょうか?
硝酸塩値を測ると35ppm。微増してますが大幅に増えたわけではなさそうです。

ひとまずの対策としてジクラウォーターを添加。
そしてエアレーションの実施です。
これで元気になってくれれば良いのですが(-_-;)

23:30追記
パワーヘッドに吸い込まれかけていたためパワーヘッドを停止しました。
ちょっと厳しいかもしれません。

減ったヤドカリーズ

減ったヤドカリーズ

20匹ほどお迎えしたホンヤドカリさんは全滅した様です。
2~3日ほど前までは小さなのが一匹残っていたのですが。

現在はこちらのケアシホンヤドカリさん2匹と
おなじみのスベさんのみです。今日も大潮だったのですが寒くなってきましたので
採取は春までおあずけとします(^_^;)

スベさんは相変わらず傍若無人です(^_^;)
ホンヤドカリ達を襲ったのはスベさんだったのでしょうか?

私らは知らんですよ。

そうそう食べたりしてないからね~。

こちらの方々も十分容疑者です(-_-;)

さて硫黄臭が完全復活しましたので本日よりバクトフードSP添加の再開です♪
本日は1滴の添加です。0.1mlでも多いかも疑惑がでましたのでシリンジでピチョンと
1滴の添加をすることにいたしました(^^)
本日の硝酸塩値は50ppmです。

気温低下とバクトフードSP再培養

気温低下とバクトフードSP再培養

室温18.5℃。
外気温に比べれば暖かいのですが昨年同様20℃を下回ると
バクトフードSP容器内のバクテリアは死滅してしまうようです。

酸っぱい匂いになってしまったのでバクテリアの再培養です。
前回同様海に汲みに行けば良いのですが今日は月曜日。
夜の海に繰り出す元気はありません(^_^;)
なのでケンクボ水槽の飼育水での再培養を試みます♪

二回ほど飼育水を入れ沈殿させを繰り返し酸っぱい匂いが
薄くなったところで水槽内にボトルごと入れ保温をします。
こんなときOF水槽なら見てくれも悪くならないだろうに・・・。

さてケンジュニさんですがすっかり回復しようやく太ってきました(^^)
給餌を2日に一度から毎日に切り替えたので栄養をつけているみたいです。

そしてびっくりな硝酸塩数値が。
ここ5日ほどバクトフードSPの添加はなし。給餌は毎日クリル3匹なのですが
硝酸塩値が微減しています。値は35ppmほどでしょうか?
推測するに毎日0.1mlの添加でも量が多かったのかもしれません。
ボトルから硫黄臭が復活するまでは添加ができませんが
それまでの硝酸塩値の変化によって毎日の添加量を決めるべきかもしれませんね。
恐ろしき天然のバクテリア。まだまだ未知数の可能性を秘めています(^^)

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